お茶の百科
竹茗堂の創業は1781年、江戸時代は徳川の中期、第十一代家斎の天明元年に現在の静岡市の中心部に業を興しました。以来220年にわたって静岡茶の仕事を引き継いできて今日にいたっています。
1988年、竹茗堂の総務部で「お茶の百科」を編纂しています。
ここではその項目の中から抜粋してお茶に関する記録を紹介してまいります。
内容は随時追加してまいりますので、楽しみにお待ちくださいませ。


もくじ
【あ】
秋番茶(あきばんちゃ)
朝比奈玉露(あさひなぎょくろ)
味(あじ)
安倍茶(あべちゃ)
荒茶(あらちゃ)

【い】
一期一会(いちごいちえ)
一番茶(いちばんちゃ)
萎凋(いちょう)

【う】
薄茶(うすちゃ)
ウス茶糖(うすちゃとう)
うす茶あられ(うすちゃあられ)
宇治茶(うじちゃ)

【え】
栄西禅師(えいさいぜんじ)
えび茶(えびちゃ)
煙臭(えんしゅう)
園相(えんそう)

【お】
覆下茶園(おいしたちゃえん)
おくひかり
近江茶(おうみちゃ)
大走り新茶(おおはしりしんちゃ)

【か】
カテキン
かぶせ茶(かぶせちゃ)
釜炒茶(かまいりちゃ)
かりがね
刈番茶(かりばんちゃ)
川根(かわね)
川根茶(かわねちゃ)
川柳(かわやなぎ)
【き】
喫茶養生記(きっさようじょうき)
狐石(きつねいし)
玉露(ぎょくろ)
行茶(ぎょうちゃ)
【く】
茎茶(くきちゃ)
口切(くちきり)
グリ茶(ぐりちゃ)
【け】
形状(けいじょう)
献茶式(けんちゃしき)
玄米茶(げんまいちゃ)
【こ】
碁石茶(ごいしちゃ)
合組(ごうぐみ)
高地煎茶(こうちせんちゃ)
合場(ごうば)
粉茶(こちゃ)

【さ】
再製加工(さいせいかこう)
再製工場(さいせいこうじょう)
さいとり
茶道(さどう)
狭山茶(さやまちゃ)
【し】
仕上げ茶
色沢
静岡茶のルーツ
聖一国師
【す】
水色
杉山彦三郎
【せ】
世界の茶
煎茶
千利休
【そ】
宗長法師
僧侶とお茶

【た】
玉解き
玉緑茶
磚茶
【ち】

茶飴
茶市場
茶色
茶歌舞伎
茶祖
茶の審査
【つ】
露芽
露引き
【て】
 

 
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